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2026.03.09

【志共育レポート】たった数ヶ月で生徒の言葉が変わる。全国635自治体が掲げてきた「志」を教室で実現する「志共育」の力

全国635もの自治体が、教育大綱や教育振興基本計画といった地域の教育方針の基盤となる文書において、「志」を掲げてきました。

しかし、「理念だけでは子どもたちは救えない」という現実があり、教育現場が真に求めているのは、美しい言葉ではなく「教室ですぐに使える具体的な解決策」です。

本記事では、ある中学生の劇的な変化の事例を通して、子どもたちの内なる力を引き出す「志共育」の可能性と、現場に負担をかけずに導入できる具体的なソリューションについてご紹介します。

■「褒められたい」から「社会を支えたい」へ。一人の少年の劇的な変化

亀岡市立東輝中学校3年の山根晄太郎さんは、数ヶ月前まで「夢は清掃員」と語る少年でした。当初、その動機は「褒められて嬉しかったから」という素朴な憧れに過ぎず、将来の目的について明確な言葉を持っていたわけではありませんでした。

しかし、「志」を見つけ磨き合う独自のメソッドを体験した結果、彼の言葉は次のように進化しました。

「僕の志は、人々が過ごしやすい世の中にするために、街からゴミと汚れをなくすプロ清掃員として、みんなが過ごす裏で活躍し、人々の生活を支えることです」

ただ「褒めてもらえるから」と語っていた少年はもうそこにはおらず、彼はプロの清掃員としての覚悟を自分の言葉で、社会に向けて高らかに宣言するまでに成長したのです。

■学びのベクトルを「自分のため」から「世のため、人のため」へ

なぜ、たった数ヶ月で単なる憧れが社会を変える決意へと進化したのでしょうか。

それは、学びのベクトルが「自分のため」から、「世のため、人のため、未来のため」へと変わったからです。

「自分のため」の夢も、その根底には「世のため、人のため、未来のため、役に立ちたい!」と願う
子どもたちの崇高な想いが潜んでいます。

「志共育」は、その子どもたちの心の奥底にある「世のため、人のため、未来のために生きたい」という想いを呼び覚まします。

この教育を通じて、子どもたちは「何のために学ぶのか」「何のために生きるのか」を自ら問い、予測困難な未来を力強く切り開く力を身につけていきます。

■教員の経験・スキル不問。数時間の教員向け研修で、どの学校でも明日から始められる「志アプリ」

理念としての「志教育」をいかに現場で実践するか。その答えとなるのが「志アプリ」です。

このアプリを活用すれば、教員の経験や指導スキルを問わず、数時間の教員向け研修で、どの学校でもすぐに「志共育」の授業を始めることができます。先生方は多忙な業務の中で新たな負担を抱えることなく、子どもたちが自らの志を見つけるための「羅針盤」を共に手渡すことが可能になります。

子どもたちが見つけた「志」を知ることで、その子がどういう領域に関心があり、どんな強みを持っているのか?がわかります。そして、子どもたちが望む理想的な未来を共有することで、他の教科でもその子の得意を活かす指導ができます。

■未来を創る人を育てるために

医療で苦しむ人々を救いたい!
生き物たちが過ごせる環境を守りたい! 
多様性を尊重する世界を築きたい!

今、自らの「志」を堂々と宣言する子どもたちが次々と生まれています。

子どもたちの目が希望に輝き、生き生きと学ぶ姿を、あなたの町でも実現しませんか?

先生方と共に未来を創る人を育てる「志共育」の導入を、ぜひご検討ください。

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